2007年07月30日

提携ローンの提携先って?

提携ローンの提携先は銀行に限っていません。

銀行以外にも、生命保険会社、ノンバンクなどもあります。
売主側(不動産会社など)によって変わってくるので、必ずしも銀行というわけではありません。

そして、提携ローンによっても金利や優遇措置などに違いがあります。
posted by 提携ローン at 19:05| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

提携ローンをすすめる理由

売主(不動産会社など)はなぜ、提携ローンを勧めるのでしょうか?

提携銀行とは、売主が融資を受けている銀行だということが多いからです。

売主側は、銀行にローン客をたくさん斡旋することによって、自社が融資を受けたいときに融通が利く。

銀行側は、苦労することなく新しいローン客を得ることが出来る。

このような関係が成り立っていることが多いので売主は提携ローンを勧めるのでは?
posted by 提携ローン at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

提携ローン 融資限度額

非提携ローンに比べると、提携ローンの融資限度額は、物件価格の90%、100%などぎりぎりの金額まで融資を受けれるところも増えています。

しかし、できることなら100%ローンは避けたいものです。
提携ローンを利用する場合でもできるだけ自己資金は準備したほうが安全です。

ローン可能額と返済可能額は必ずしもイコールではありません。
posted by 提携ローン at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

提携ローン 注意点

提携ローンはとても魅力的なローンです。

しかし、住宅購入は大きな買い物です。
そして、住宅ローンはとても重要で、大きなローンです。
営業マンに勧められるまま、安易に提携ローンに決めてしまうことだけは避けましょう。

提携ローンのメリット・デメリットをよく理解したうえで、提携ローンを利用しましょう。

posted by 提携ローン at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

提携ローン デメリット

提携ローンにはメリットがあればやはりデメリットもあります。

非提携ローンは金融機関にだけ、融資を受ける際の事務手数料を支払えばいいのですが、提携ローンの場合、金融機関と販売会社の両方に支払わなければなりません。
 
そして、もしも、自分の希望のローンがある場合、まずはそのローンが提携ローンになっているか契約前に確認することは重要です。





posted by 提携ローン at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

提携ローン メリット

提携ローンンのメリットはなんでしょうか?

・融資申し込みの手続きが簡単
・事前審査のスピードが非提携ローンよりも早い
・優遇金利がある場合がある
・融資額の引き上げをすることができることがある
・ローン特約の対象になる

など、さまざまなメリットがあります。


posted by 提携ローン at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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